サムライ、キリスト、ニーチェ、沢田研二… そしてミック・ジャガー
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ややこしいA型 
血液型というのが科学的に根拠のあるものなのかどうか
未だに不明だが、まあ「あるもの」として徹底的に語るのも楽しいじゃないか。
そこでA型の人々である。

彼らは「奥ゆかしさ」を重要視しているような気がする。
さりげなく奥ゆかしいことをするのも、実は重要視しているからだろう。
どこまで相手に気づかれずに奥ゆかしいことができるか
自分に挑戦している気さえするほど。
さりげなさへの挑戦。こう書くとかっこいいだろう。

たとえばジュリーが、大勢での会食の際、人に気づかれずに「お会計」を済ませ
涼しい顔で外に出て、誰かにお礼を言われると、逆に恥ずかしそうにしていた、
なんてエピソードを見聞きするにつけ、「A型だなあ」と思う。

じゃあ彼らは最後まで相手に気づかれないことを良しとしているのだろうか。
そんなことはないだろう。
さりげなさに挑戦している彼らは、ここでも相手からさりげなくお礼を
言われることを、どこかで期待しているはず。
ただチャンピオンのように手をつかまれて、「この人が払いましたよーー!」と
笛を吹いて太鼓を叩いて欲しくないだけなのだ。

ここがA型のややこしいところだ。
やらしいところと言ってもいい。
でもそれが人間じゃないだろうか。
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