FC2ブログ
サムライ、キリスト、ニーチェ、沢田研二… そしてミック・ジャガー
page top
スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
食欲があるのなら 
自分が食べたいものを我慢して子供に譲るということができない。
おいしいものがあれば、ジャンケンしてでも奪い取る、「信じられない」親だ。
おかげでうちの子達は「自分がもらえて当然」とは思っていない。
旦那の「なんだぁ?コイツ」という視線に罪悪感さえ覚えなければ、
食欲は満たされるし、いい子が育つ。
食べたい欲求を抑えて菜食主義にしてまで、長生きして何をするのか。
たんぱく源がお豆腐じゃ、物足りないだろう。

もっとも今まで自分を抑えて来た人が、いきなり我がままになるのは
難しいだろう。自分でも加減がわからなくなっているかもしれない。
どこまでが純粋な食欲か?がわからないのに無理をすることはない。

私は幼いころから「あの人は、あーいう人だから」とあきらめられてきたので、何をしても大丈夫なところがある。
居候していた家を追い出され、高校中退という悲劇的事態にあったとき
でさえ、「何か考えがあったのだろう」と、取りあって貰えなかった。
親戚の誰一人、同情さえしてくれない。
こういうケースもあるのだ。

食欲については、恥ずかしい思い出がある。
明日書いてみよう。
スポンサーサイト



copyright © あんな人・こんな人ナナメ読み all rights reserved.
Powered by FC2ブログ
custamize&material by
http://flaw.blog80.fc2.com


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。