サムライ、キリスト、ニーチェ、沢田研二… そしてミック・ジャガー
page top
スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
BSフジで「ワイルドワンズ武道館公演」にゲスト出演したジュリー、を見た。
テレビで今の彼を見るのはスマスマ以来だろうか。

まず思った。ワンズはみな若々しいと。
彼らに比べると残念ながらタイガースは
かなり老けているのではないだろうか(特にシロー)。

彼らはまず叫んだ「ついにやってきたぞ!夢がかなったぞ!」
これがやはり若々しさの秘訣かな。
40周年記念の夢の武道館らしい。

彼らのライブは途中少しあきて、加瀬邦彦が頑固にかぶり通した、
黒いピタッと頭に吸い付いたような帽子を剥ぎ取りたくて仕方なく
なったりもしたが、ほぼ全曲にノルことができた(途中でちびまる子に
チャンネル変えられるまでの命だったが)。
「想い出の渚」もよかった。
このおじさんたちと同じフォークやロックが好きで良かったと思った。

さてジュリーだ。
どうしたのだろう、のっけからひどく大汗をかいている。
やっぱり身体が重いのかな…
いや今年はもう少し顔もすっきりしているはずだ!
「君だけに愛を」「TOKIO」を熱唱。
ジュリーは、なによりも誰よりも、声に底力があった。
歌手はこうでなくっちゃ。

今度のアルバムタイトルは「ロックンロールマーチ」というそうだけど、
おもちゃのマーチみたいで可愛らしいな。
こういう気取りのなさを見ても、今現在の見せ方をわきまえているような、
大人の人たちだな、ワイルドワンズにしても。
成熟していながら未熟をも演じるロックンローラーなんだ。
がんばっておじさん…とつぶやいてみると、涙じゃない、
なにか熱いものがこみ上げてくる。

スポンサーサイト
スポンサーサイト



copyright © あんな人・こんな人ナナメ読み all rights reserved.
Powered by FC2ブログ
custamize&material by
http://flaw.blog80.fc2.com


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。