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サムライ、キリスト、ニーチェ、沢田研二… そしてミック・ジャガー
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ジュリーが「好きなタイプ」にあげていたのを覚えているのは、
ソフィー・マルソーと中森明菜だろうか。
ソフィーマルソー、「ラ・ブーム」など学園ものの映画で有名な人。
ジュリーはどんな顔でこの映画を見たのか。

あともうひとり、何とか言う、これも外人さんで、若手の女優
(ここまで出ているので、思い出したらさりげなく書いときます)。
いずれにしろ、間違いないのはそろって童顔、ベビーフェイスということ。

これは私の好みもそうだからよくわかる。
宝塚に入ったら女役しか考えられなさそうな、はかない女顔、よろしおすなあ。
そしてなるべくなら若いのが好き、ということも仕方のないことだ。

しかし以前、雑誌の特集で好きな女優ベスト3を聞かれた彼は、
当時まだ結婚していなかった田中裕子を筆頭に、長山藍子、奈良岡朋子を
あげていたのが興味深い。
さきほどあげた、「いい娘見積もってきやしたぜ」といわれてニヤニヤしている
どうしようもねえオヤジのようなジュリーはいずこ?

いや言いたいのはそういうことじゃなくて、からだの求めるものと意志的なものとは
これほどの隔たりがあるのだということ。

下手するとみな年上で、いや年齢に関わらず「お姉さん」タイプのような彼女たち。
ジュリーはここで、熟女の魅力もわかってくれるフランスのムッシュにでも変身したかのよう。
そう、たとえニヤニヤ、ハアハア(?)が本性であっても、あえて「選び直す」ものが美しい。

そしてここで気づくことがある。
女性ファンにとって残念なことには、田中裕子はさすがに
そのどちらもクリアしているよう気がしてしまうのは私だけ?

…もうよしましょうかね、この話は。





<その後>
例のジュリー本、いよいよ今週(19日ごろ?)発売となります。
たくさんの温かいお言葉お寄せいただき、
心よりお礼申し上げます。

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